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最終更新日: 2020-05-22 06:51:26
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2020年04月15日 00:00
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サムスン電子 1~3月営業益2.7%増
コロナ禍のなかで善戦

 サムスン電子は7日、今年1~3月期の連結決算(速報値)を発表した。 
武漢コロナウイルスの感染拡大を受け、証券各社はサムスン電子の業績見通しを引き下げていたが、各社の直近1カ月間の予想平均を上回った。
営業利益は6兆4000億ウォンで前年同期比2・7%増、前期比では10・6%減となった。売上高は55兆ウォンで前年同期比4・9%増。前期比では8・1%減少した。
一方、営業利益率(売上高に営業利益が占める割合)は11・6%と、16年7~9月期(10・9%)以来の低水準となった。
武漢コロナウイルスによる影響が3月半ば以降、本格的に表れており、不確実性が次第に高まっていることから、4~6月期の業績は振るわないとみられている。サムスン電子の昨年の売り上げ230兆4000億ウォンのうち約13%の34兆ウォンを占めている5大顧客のアップル、ファーウェイ、ベストバイ、ベライゾン、ドイツテレコムが武漢コロナウイルスの影響を受けている。さらに売り上げの86%を依存している海外市場の状況が悪化しており、4~6月期からサムスン電子への影響も本格化するのではないのかとの懸念が出ている。

2020-04-15 2面
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