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最終更新日: 2020-08-10 19:12:58
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2020年04月15日 00:00
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激浪の中で漂流する韓米関係
文政権の親中深化に不信感爆発

 米中戦争と中共ウイルス事態を契機に国際秩序が激浪の中で再編されている。この中、韓米間の防衛費分担協商に進展がないため、在韓米軍は1日から在韓米軍基地に勤務する韓国人職員約8600人の半分に当たる4000人を無給休職とした。
米国は、昨年より13%の引き上げで妥結すると発表した文政権を不快に思っている。ロイター通信は10日、トランプ大統領が4月初めにマーク・エスパー国防長官やポンペイオ国務長官と協議して韓国側の提案を拒否することを決めたと報道した。
エスパー米国防長官は6日、鄭景斗国防長官に電話し、「トランプ大統領は、韓国にもっと大きな負担を期待している」と伝えたという。だが、韓国側からはこの通話の発表はなかった。
文政権は昨年11月、実際の分担額を削減する提案までしたという。文政権は、未だ在韓米軍のTHAADミサイルの正常配備を妨害している。トランプ大統領は、武漢ウイルスを拡散させた中国とWHOを膺懲するつもりなのに、文在寅は中共を遮断どころか、習近平に「中国の痛みが私たち(韓国)の痛み」と電話した。
一方、ハリー・ハリス駐韓米大使が辞任の意思を示したと伝えられた(9日ロイター報道)。ハリス大使は、文政権と左翼勢力が米国を代表する自分に侮辱的、人種差別的な攻撃を加えたとし、そのような韓国当局に激怒したと知られている。特に、韓日GSOMIA紛争のとき、米国大使としての役割を全うした自分を文政権の外務次官が招致して抗議し、その事実を公開した行為を、同盟への裏切りと受け止めているという。
韓国の態度に変化がなければ、最悪なら、米大統領選挙まで妥結を先送りする可能性もあると言われている。

2020-04-15 1面
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