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最終更新日: 2020-10-21 00:00:00
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2020年04月08日 00:00
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「コロナうつ」に負けない
韓日でさまざまな応援企画を実施

 コロナウイルス拡散により、外出自粛などの社会的距離を置く対策が長引くにつれ、不安が募ったり無気力に陥ったりする「コロナうつ」現象を訴える人々が増えている。そのような状況下で、韓日の様々な団体が「応援企画」に取り組んでいる。

行政も多彩なプログラム提供

釜山に住む日本人が代表を務める社団法人「ぷさんさらん」は2015年から、経営者、留学生、韓国語講師など両国のさまざまなメンバーが集まり、釜山を拠点に韓日交流に取り組んでいる。これまでもYouTubeチャンネルで、地元の飲食店や名所などを紹介してきた。今はコロナ疲れの現状を打破すべく企画を模索中だ。閉塞感を打ち破るため、テレビ電話でつないだ「リモート飲み会」などの案も出ているという。
04年に発足したNPO法人日韓文化交流会(事務局=札幌・東京)は、これまで12年間継続してきた「さっぽろ雪まつりK―POPFESTIVAL」や、「韓流ミュージックフェスティバル(KMF)」など多くの交流イベントを実施してきた。コロナ対策でイベントが相次いで中止となるなか、全国の韓流ファンから、もう一度見たい映像・写真のリクエスト受け付けを開始した。公式インスタグラムを通じて順次公開していく。関係者は「懐かしい映像を見てあの頃を思い出し、一緒に困難を乗り越えたい」と語る。
市民の心理的安定や気分転換をサポートするため、韓国の行政区は3月から自宅で楽しめる様々な文化、芸術、趣味の映像コンテンツを制作、配布に乗り出している。ソウル江南区は「K―POPスターのダンスを学ぶ」動画を制作、また小中高校生を対象に3分映像公募展を開催している。家族の大切さを盛り込み、映画やドキュメンタリー、ニュース、ドラマなどの形式で映像を作って提出するものだ。
江南区都市管理公団は、室内でできる10種類のホームトレーニング映像をHPに掲示した。城東区では独居高齢者786人に「自宅で栽培できる豆もやしキット」を提供、1週間後に収穫して食べられるという楽しみつきの企画だ。
京畿道は京畿アートセンター(京畿文化財団)、有名YouTuber、人気ポッドキャスター、道民クリエイターたちとコラボして制作したこのプログラムを、公式YouTubeで楽しめるようにした。
漢江公園などの花見スポットは閉鎖されたが、松坡区はオンラインで桜を生中継した。また、「桜の散歩」と銘打った1分ほどの映像では、足音も録音し臨場感あふれる花見の疑似体験を楽しめるようにした。

2020-04-08 5面
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