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最終更新日: 2020-10-21 00:00:00
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2020年04月08日 00:00
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現代自、起亜が販売不振
国内増加も海外で苦戦

 現代自動車は1日、3月の自動車販売台数を発表した。
同社によると、国内外で前年同月比20・9%減の30万8503台を販売。減少幅は金融危機当時の2009年1月の26・7%減以来、11年ぶりの大幅減となった。
国内では新型「グレンジャー」などの人気により7万2180台を販売、昨年3月より3%増加と健闘した。海外販売は武漢コロナウイルスの影響を受け、減少。昨年3月より26・2%減の23万6323台だった。
また、現代自動車の子会社である起亜自動車も同日、国内5万1008台、海外17万5952台の合わせて22万6960台を販売したと発表した。国内は昨年3月比で15・3%増、海外は11・2%減だった。全体の販売減少率は6・4%となった。
一方、自動車産業連合会は1日、武漢コロナウイルスの影響と関連し、自動車メーカーと部品メーカー10社の経営状況を調査した結果を発表した。
各部品メーカーは先月の売り上げが20~30%減少しており、一部企業が賃金削減と国内工場休業を検討しているとした。
自動車産業連合会は文政権に(1)緊急運営資金支援(2)企業手形買い取り支援(3)法人税・付加価値税・個別消費税納付猶予と減免など流動性支援、貸付償還と利子猶予(4)海外資産担保認定などの支援を求めた。
また、(1)雇用維持支援金規模拡大と要件緩和(2)特別延長労働認可許容(3)自動車取得税減免と個別消費税減免延長(4)自動車購入額所得控除10%認定などの消費振興策の実施も同時に要請した。

2020-04-08 2面
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