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最終更新日: 2020-10-21 00:00:00
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2020年04月01日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「国内安保より中国を意識」―高麗大国際大学院長・金聖翰―

高麗大国際大学院長の金聖翰氏は先月24日、「米国の核の傘を過信し、北韓との協力ばかりを強調するのは戦略的にあまりにも安易だ」と警鐘を鳴らした。
同氏は、「国内は韓国の安全保障よりも、中国の反応を意識している。米国が自費で導入したTHAAD(高高度防衛ミサイル)は中国と韓国の一部の団体の反対に遭い、やや遅れて星州に配備されたが、韓国全土をカバーするわけではない」と指摘し、「北韓の核の脅威を抑止できる案について、韓国は深く考える必要がある」と主張した。

「武漢肺炎に苦しむ北韓」―元平壌駐在英国大使・ジョン・エバラード―

平壌で駐在英国大使を歴任したジョン・エバラード氏は3月29日、「北韓経済はすでに武漢肺炎で深刻な打撃を受けている。主要港湾施設は休業状態で、多くの輸出が中断され、必需品も輸入できなくなった」と述べた。
同氏は、「貿易ルートの閉鎖以前から中国への主要輸出品の価格が下落しており、このまま北韓に外貨不足が起きれば政治基盤が弱体化する」として、「ウイルスの拡散によって経済は衰退している。北韓の中枢部は誰よりも新型肺炎によって苦しめられているだろう」と推測した。

2020-04-01 5面
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