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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年04月01日 00:00
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感染予防で市民生活に変化
外出自粛へさまざまな対応策も

宅配への依存度高まる

 韓国ではコロナウイルス感染予防のため、外出自粛を余儀なくされている。このような状況下で、毎日の暮らしにどのような変化があったのか。エンターテインメント業界は、得意とするインターネットの積極的な活用でオンライン公演を実施し、市民の間では宅配への依存度が高まっている。

◆オンライン活用
韓国エンターテインメント業界では、無観客公演のオンライン生中継が新たなトレンドとなっている。K―POP界は以前からYouTubeなどのオンラインプラットフォームを積極的に活用してきており、ファンとしても特に違和感はなさそうだ。現に約8000人のファンが視聴したファンミーティングもある。
ミュージカルや演劇も無観客での生中継が始まった。臨場感が重要な舞台芸術において迫力が半減するとの心配もあったが、累積再生回数21万回以上を記録するライブ中継も出てきている。
オンラインの活用は教育界でも必須だ。全国の幼稚園と小中学校、高校の春休みが3度にわたり延長され、新学年の開始が6日となっている状況で教育部は3月25日、新学期から小中高校の授業をオンラインで行う方針を検討していると明らかにした。

◆宅配需要急増

CJ第一製糖は、2月28日~3月1日にかけて全国の消費者1000人を対象に行った「コロナウイルスによる食消費変化に関する調査」の結果を22日に発表した。それによると消費者10人中8人が自宅で食事をしていることが分かった。自分で調理することが増えたと答えた人は84・2%で、出前が増えたという人も24・4%だった。非対面消費の観点から、オンライン購入の割合が伸びている。食料品のオンライン購入割合は、1月末には39・3%だったが、2月23日以降は44・2%となった。
このように食料品はもちろん、生活必需品や衛生用品など日常を維持するのに必要なほとんどの品を宅配に頼っていると言っても過言ではない。社会はウイルス感染予防のために「一時停止」状態になっているが、宅配便の配達員たちはオンライン注文が急増し、過剰労働状態に陥っている。
そんななか、配達員らに応援グッズやメッセージを送って感謝の意を表す動きが始まっているとSNSで話題になっている。

2020-04-01 5面
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