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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年04月01日 00:00
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本国投資協会 韓国留学の奨学生27人を選抜
奨学基金9.3億㌆ 目標に近づく

 韓国に留学する在日同胞大学生を対象とした在日韓国人本国投資協会(金和男会長)の奨学事業が安定的レベルに到達した。昨年末基準で造成された奨学基金は約9億3000万ウォンで、協会会員企業などが奨学基金の造成を決議した2013年の目標額10億ウォンにほぼ近づいた格好だ。
協会はこれによって、奨学事業における安定的運営のベースを築くことができた。
今年度の選抜奨学生は、歴代最多となる27人(志願者49人)を記録した。1人あたり300万ウォンを支援する奨学金は、協会の基金に加え、在日同胞母国投資企業であるOK金融グループのOK培貞奨学財団、韓一電気グループ、幸進開発が共同でサポートする。
本奨学事業は09年の開始以来、これまでに28都道府県164人の同胞大学生に奨学金を支給してきた。
一方、3月25日に開かれた投資協会の第45期総会=写真=は、武漢コロナの影響により日本からの参加が事実上、不可能な状態という点を踏まえ、これまでより縮小して開催された。この日の総会も、金会長に代わりOK金融グループの崔潤会長が議長を務めた。
(ソウル=李民晧)

2020-04-01 4面
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