ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-10-18 19:54:25
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2020年04月01日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
新韓金融 新たなチャレンジに邁進(下)
趙鏞炳会長の歩み

 趙鏞炳会長は2008年、リーマン・ショックに端を発したグローバル金融危機当時、新韓銀行ニューヨーク支店長として外貨資金調達を成功させるなど、その卓越した業務遂行能力が評価されてきた。今回の危機で、同氏がどのような手腕を発揮するのか注目されている。
同氏の会長再任は、これまでの経営方針が認められた結果と言える。17年3月の就任以降、大小のM&Aを成し遂げ、グループの非銀行部門を大幅に強化し、グローバル部門の事業比率を高めるなど、収益の多角化政策を展開した。
18年9月、オレンジライフ(旧ING生命)の買収に続き、同年10月にはアジア信託を買収。非銀行部門の事業範囲を持続的に拡張していった。海外市場のM&Aも視野に入れ、豪州系ANTZ銀行のベトナムリテール部門、ベトナムプルデンシャル消費者金融会社(PVFC)、インドネシアの資産運用会社などの買収合併にも成功。
こうした積極的経営は、ライバル社・KB金融を抑え、韓国リーディングバンクの座を奪還する決定的な力となった。趙会長は、業績も大きく向上させた。
短期純利益は、就任初年となる17年に2兆9190億ウォン(16年2兆7750億ウォン)まで伸ばし、18年と19年はそれぞれ3兆1570億ウォンと3兆4030億ウォンへと積み上げた。
海外市場の開拓も積極的に進めた。グローバル部門の純利益は17年に2049億ウォン、18年に3228億ウォン、19年に3979億ウォンと、加速度的に増大している。就任前年の16年における純利益1592億ウォンと比べると、3年で約2・5倍に増加させた格好だ。グループ全体の純利益に占めるグローバル部門の比率も、16年の5・7%から19年の11・6%へと約2倍に増大した。

◆新韓金融の社外理事◆

・尹載媛(弘益大教授)
・陳賢德(フェドラー代表)
・朴哲(前韓国銀行副総裁)
・平川有基(フリーメールコリア代表)
・朴安淳(民団中央本部議長)
・崔梗淥(CYS代表)
・邊陽浩(前財政経済部理事官)
・成宰豪(成均館大教授)
・李允宰(前大統領財政経済秘書官)
・許龍鶴(前JPモルガンアジアM&A代表)

関連=http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=87223&thread=01r03

2020-04-01 3面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
「歴史の転換点」仁川上陸作戦から70年
狂乱の文在寅「生命尊重」に敬意を示す
文在寅政権 公安統治、ソウル都心が戒厳令
反文明勢力「労働党在日支部」 
中国共産党へ”NO” 世界同時行動
ブログ記事
ひみつきち
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
4.15総選挙の不正疑惑を徹底調査せよ!
中国の脅威
自由統一
著作権料の名目で北に送金
平壌を動かしているのは誰か
平壌の異変、権力構造に重大な変化
対北ビラ弾圧は利敵行為
南北関係を原点に戻す北の対米「正面突...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません