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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年04月01日 00:00
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編集余話

 各地で不要不急の外出自粛要請が出され、商店の棚が空になった週末、東京では季節外れの雪が舞った。暖冬で例年より一足先に開花した桜も雪をかぶった。まさに花冷えである▼外出自粛を無視して花見をすると息巻いていた人たちも、さすがに予定を見送っただろう。花見どころか東京五輪も1年程度の延期が決まった。何事も異例づくしの春である▼異例といえば、4月15日に行われる韓国総選挙で、在外投票が正常に行われないことが明らかになった。中央選挙管理委員会は3月26日、武漢コロナウイルスの感染拡大により外出制限がかかっている40カ国で投票ができなくなったと発表した▼日本では1日から6日まで10カ所で投票が行われるが、不要不急の外出を控えるよう要請が出されている。こういった状況下で在日登録者が投票に行くかは個人の判断に委ねられる▼選挙は投票自体が難しいと伝えられている。国によっては人の移動が制限され、選挙が行われたとしても公正に行われるかなど監視体制が確立されているとは限らない▼投票用紙の輸送も問題だ。世界的に航空物流が滞るなか、投票用紙が正常に回収できるのか。選挙自体は法的に延期できず、議員は5月末で任期が終わる。もし選挙を延期したとしても、主思派文在寅政権が何をするかわからない▼国民生活を脅かしている武漢コロナウイルスの感染拡大だが、選挙も不正が安易に可能な状況のなかで行われることになる。国民やメディアは、そのリスクについても考えねばなるまい。

2020-04-01 1面
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