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最終更新日: 2020-08-10 19:12:58
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2020年03月25日 00:00
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速報 統計ニュース

政策金利を緊急利下げ
史上初の0%台へ


韓国銀行(中央銀行)は16日、政策金利を年1・25%から0・5%引き下げ0・75%とした。韓国の政策金利が0%台となるのは史上初めて。李柱烈同銀総裁の主宰で開かれた臨時の金融通貨委員会で決定した。
同銀行は先月27日、金融通貨委が政策金利を年1・25%に据え置くことを決定したが、同時期から武漢コロナウイルスが世界的に拡大、それに伴う景気低迷への懸念から国際金融市場は急落した。
これを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が15日、政策金利を年1・0~1・25%から年0~0・25%まで引き下げた。
韓銀の利下げもこの流れを受けてのもの。韓銀が臨時の金融通貨委を開いて利下げを行ったのは、米同時多発テロ直後の01年9月、リーマン・ショック時の08年10月以来で、今回で3回目となる。
企画財政部は16日に開催したマクロ経済金融会議で「武漢コロナウイルスが世界的大流行となったことで実体経済と金融部門に複合的な衝撃を与える可能性を排除できず、グローバル経済がV字回復するのは容易ではないと予想する」としている。

2月のICT輸出が増加
半導体など主力品目が回復


科学技術情報通信部は11日、2月の情報通信技術(ICT)分野の輸出入データを発表した。
それによると、輸出額は137億4000万ドルで前年同月比8・5%増加。情報通信技術分野製品の輸出が増加したのは18年11月以降、16カ月ぶり。
主力品目の半導体の輸出額が回復し、前年同月比9・3%増加。半導体メモリー(2・9%)、NAND型フラッシュメモリー(34%)、システムLSI(大規模集積回路、27・5%)がいずれも増加した。 
国・地域別の輸出額は、中国向けが61億9000万ドル、ベトナム向けが23億3000万ドル、米国向けが17億1000万ドル、欧州連合(EU)向けが8億7000万ドル、日本向けが3億4000万ドルだった。
一方、輸入額は前年同月比5・7%増の77億1000万ドル。貿易収支は60億4000万ドルの黒字を記録した。

2月の自動車生産が大幅減
スト、武漢ウイルス拡大の影響


産業通商資源部は13日、2月の自動車生産関連データを発表した。
それによると、自動車生産は前年同月比26・4%、国内販売は同18・8%、輸出は同25・0%、それぞれ減少した。
生産と輸出の減少率は、旧正月連休の影響を受けた1月(生産29%減、輸出28・1%減)に比べ改善したが、国内販売は2017年12月の28・5%減以来、2年2カ月ぶりの大きさとなった。
国内販売はストライキの影響などもあり、供給が滞っており、さらに武漢コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて冷え込んだ。販売台数は9万7897台で、武漢コロナウイルスの影響による減少分は3万3000台と推計される。
一方、輸出台数は12万3022台で、武漢コロナウイルスの影響による輸出減少分は7万6000台と算出された。
需要が拡大していたエコカーの販売も減少した。国内販売は前年同月比16・2%減の6341台、輸出は0・3%減の1万4649台だった。
エコカーの不振はハイブリッド車(HV)によるもので、電気自動車(EV)・燃料電池車(FCV)の国内販売と輸出はともに増加している。

ロト販売額が過去最大に
ネットや店舗増が影響


企画財政部の調査から昨年のロト販売額は4兆3181億ウォンとなり、初めて4兆ウォンを突破したことが明らかになった。これまでの最高額は2018年の3兆9687億ウォン。昨年、ロトを1回以上購入した人の割合は調査対象者の62・4%。
経済が低迷しているときに、ロトや宝くじなどがよく売れるとされるが、これに対して企画財政部は、「ロト販売額と景気との関連性は見られない。昨年販売額が過去最高を記録した原因は、販売店の増加、インターネット上での販売が本格化した影響」と不況との関連性を否定した。

2020-03-25 2面
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