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2020年03月25日 00:00
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サムスン、次世代バッテリーの限界を超える
1回の充電で800キロ走行を実現

 サムスン電子総合技術院は18日、1回の充電で800キロを走行できる次世代バッテリーの研究結果を学術誌「ネイチャーエネルギー」に掲載したと明らかにした。
同社が発表した次世代バッテリーは”全固体電池”を応用したもので、バッテリーの陽極と陰極との間にある電解質を液体から固体に置き換えたもの。同技術院は、全固体電池の寿命と安全性を高め、大きさも従来のものから半分程度まで縮小する技術の開発に成功。これにより1回の充電で800キロの走行を実現、1000回以上の再充電を可能とした。
サムスン電子総合技術院のイム・ドンミン・マスターは、「今回の研究を通じて、電気自動車の走行距離を大幅に伸ばすコアオリジナル技術を確保した」とし、「全固体電池の素材と量産技術の研究を通じて、次世代バッテリーの限界を克服していきたい」と語った。

2020-03-25 2面
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