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最終更新日: 2020-10-21 00:00:00
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2020年03月25日 00:00
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編集余話

 火元になった家の家主が、まだ自宅が鎮火していないにもかかわらず、よその家の火消しに駆け回っている…そういう印象を抱かせる中国の動きである。武漢では18日、コロナウイルスの感染者がゼロを記録し、患者の隔離措置も徐々に解除されているという▼しかし、これに対して地元の医師が、中国当局の「専門団」が指針に反して隔離対象の患者を退院させていると告発。第二の感染の波が起こる危険性を指摘している▼欧米諸国は都市封鎖まで行うほど危機的状況で、「沈静化」を強調する中国とは対照的だ。トランプ大統領が、中国政府の公表の遅れが世界的な大流行につながったと批判すると、中国側は「中国が稼いだ貴重な時間をアメリカは浪費した」と反発。米中対立はここにも飛び火している▼この騒動は長期化する見通しだ。いずれ落ち着くことにはなるだろうが、米中対立や、中国のサプライチェーン網の寸断、市民生活レベルでは在宅勤務の意図せぬ形での土台形成など、この騒動で浮き彫りになった課題はその後も我々の生活に影響するに違いない▼そうしたなか、韓国の総選挙まで1カ月を切った。生活に困窮する市民が増え、選挙どころではない雰囲気だが、目先のことのみにとらわれてはならない。いつ、また今回のような事態が発生するかわからないのだ▼4月15日の選挙は韓国の今後、つまり米国(自由民主主義体制)を選ぶか、中国(全体主義体制)を選ぶか、という国体を選択するものになる。賢明な判断が求められる。

2020-03-25 1面
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