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最終更新日: 2020-10-21 00:00:00
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2020年03月18日 00:00
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韓国の防疫対策に注目集まるも
米専門家からは否定

 世界保健機関(WHO)が武漢コロナウイルスによるパンデミックを宣言してから、世界では1日あたり1万件を超える検査数を実施している韓国のドライブスルー方式に注目が集まっている。しかし、米国の専門家から「韓国の診断キットは適正ではない」との声も出ており、今後の動向に注意が必要だ。

 世界的に注目を集めているドライブスルー方式では、受付から問診表の作成、医療スタッフとの面談、体温の測定、鼻と口からの検体採取までかかる時間が10分程度だ。すべての検査は車に乗った状態で行われる。結果は3日以内にSNS(ショートメッセージ)で送られる。この方式では、(1)室内への出入りに伴う消毒の必要がないため、その分時間を短縮できる(2)待合室などで感染が広がる心配がない(3)医療従事者がウイルスにさらされる危険性が抑えられる―などの利点があるとされた。
検査方式のほか、防疫面でもさまざまな工夫が試されている。例えば、死角エリアが出ないようドローンを利用し、人が直接作業するには危険な地域や、消毒に大人数を必要とする広いエリアなどに空中から薬の散布を行っている。
当初、米国では武漢コロナ対策において手本として取り組むべき事項に韓国のドライブスルー方式を取り上げており、実際欧州などでも導入が開始されていた。しかし米国下院聴聞会において、食品医薬品局(FDA)が「韓国の診断キットは適切でなく、救急用で米国で使うことにも同意しない」と回答している旨の報告があった。韓国政府の宣伝性も含め、今後の動向を注視すべきだ。

2020-03-18 5面
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