ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-03-25 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2020年03月18日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
親中VS反中 在外投票まで2週間

 4月15日に韓国で行われる予定の第21代総選挙について、在外選挙の投票期間(4月1~6日)まで残り2週間を切った。
2月15日に締め切られた在外選挙人などの申告・登録者数は同月17日、中央選挙管理委員会(選管委)によって暫定的に17万7099人と発表された。在外選挙人名簿は2月26日から3月6日までの10日間で作成した後、閲覧および異議申し立て期間を置いて3月16日に最終確定した。
選管委によれば、今回の日本の登録者数2万3158人の内訳は国外不在者1万830人・永久名簿登載者7288人・在外選挙人4040人とされている。
前回の第20代総選挙(2016年)において日本地域の投票率(投票者数/登録申請者数)は27・6%と3割に満たず、在日選挙人の本国政治に対する無関心さが露呈する結果となった。
過去2度の国政選挙に参加した「永久名簿登載者」は今回の投票にも期待できるとして、国外不在者と合わせれば前回よりも投票率は上がるとの予想だ。
現在、韓国で猛威を振るっている中国武漢発の武漢コロナウイルスが、総選挙へ多大な影響を及ぼすことは必至だ。言わずもがなだが世論の関心はコロナウイルス関連のニュースに集中しており、何よりウイルス騒動への対応によって現政権の親中事大主義が隠しようもなく露呈している。韓国の大手紙からは「国全体がセウォル号だ」という意見まで出た。文在寅大統領の弾劾を求める請願に、5日時点で146万人以上の国民が同意している。皮肉にも、中国から流入した武漢コロナウイルスが韓国内の親中勢力を排斥する契機となっている。

2020-03-18 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
朝鮮大学校の卒業式、今年が最後か
韓国でマスクの再利用が可能となる抗菌...
習近平のために国民を犠牲にする文在寅
保守団体が国民総決起大会
韓日関係の基礎を打撃した武漢肺炎
ブログ記事
「俺はこういう人間だ」
3.1運動101周年 自由大韓民国第2独立宣言書
NO CHINA、文在寅を武漢へ、中国人を中国へ!
精神論〔1758年〕 第三部 第13章 自尊心について
美学と芸術の歴史 第四章 北方ルネッサンス
自由統一
北韓の新型戦略兵器は「MIRV」?
金正恩・金与正共同政権か
駐韓米軍司令官「北韓軍の封鎖はコロナ...
混乱する北韓
対北攻撃態勢整った米国を挑発


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません