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最終更新日: 2020-07-01 00:00:00
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2020年03月18日 00:00
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「中共の傀儡」文政権
韓国人は中共の洗脳を克服するか

 韓国政治が来月の総選挙を前に、一寸先が見えない混迷状態だ。ここ3年間、あらゆる不法を恣行し国をどん底に追い込んだ文政権への審判であるべき総選挙が、現時点で投票したなら、文政権の圧勝を期待できるほど荒唐な状況だ。
その理由は、文政権が隠すあらゆる不正を武漢肺炎ウイルス事態をもって覆っているためだ。文政権は武漢肺炎拡散の遮断に成功していると大々的に宣伝している。だが、実態は違う。
文政権は中国人の入国を遮断しない。中国人の入国規制の重要性は、初期に中国人の入国を遮断した台湾が感染防止に驚くほど成功していることからも分かる。文政権はウイルスを移した主犯として韓国人(新天地信者)を追跡検査し、韓国内の中国人は全く検査しない。
事実、今回の総選挙は、米中戦争の戦場だ。中国は1992年の韓中修交以来、韓米同盟の破壊を最優先課題にしてきた。そのため韓国内における親中勢力の腐食に尽力した。その結果、いま韓国政界で中共を批判する政治家は見られない。文政権の「共に民主党」と中共党は事実上の友党関係だ。
文在寅が中国人の入国を遮断しない決定的な理由は、韓国を自由往来する中国人が政権維持と来月の総選挙のため絶対に必要だからだ。韓国内の留学生を含む30万近くの中国人は、中国共産党の指令を受け韓国の世論工作に絶対必要なのだ。つまり、韓国人が中共とその傀儡である文政権によって洗脳されている。
去る数カ月間、香港と台湾の選挙で敗北した習近平として韓国に傀儡政権を存続させておくことが死活的に重要だ。米国に制圧されている中共にとって最後の抵抗線が韓国だ。韓国人が中共の洗脳から醒めなければ、投票を通じて全体主義を選択する結果になる。

2020-03-18 1面
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