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最終更新日: 2020-07-01 00:00:00
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2020年03月18日 00:00
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米宇宙軍が攻撃用武器を実戦配備

米宇宙軍の「宇宙―ミサイル体系センター」は3月13日、攻撃用兵器体系である「対通信体系ブロック10・2(Counter Communications SystemBlock 10・2)」の初期作戦運用能力を獲得したと発表した。このシステムが実戦で運用が可能という意味だ。移動型のこのCCSは改良型で、前日、コロラド州ピーターソン空軍基地にある第4宇宙制御中隊に設置された。米宇宙軍は、米国の衛星通信妨害を目的として「反衛星兵器体系」の運用を開始したロシア・中国・北韓・イランなど敵対国に対抗し、今後、ミサイル防衛など様々な武器の配置を加速する予定だ。

2020-03-18 1面
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