ログイン 新規登録
最終更新日: 2021-02-25 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 政治
2020年03月18日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
もう一つの反逆陰謀、「憲法拉致」

 総選挙に国民の関心が集中している中、とんでもない反逆行為が起きた。事実上、任期が満了した国会が3月6日、現行憲法の憲法改正条項だけを改正する「国民発案改憲案」という憲法改正案を議決した。
憲法128条1項の「憲法改正は国会の在席議員の過半数または大統領の発議で提案される」に追加して、有権者100万人の署名で改憲案を発議できるようにしたのだ。
現行憲法が規定する国会在席議員の過半数は、全国民の半分の賛成と同じ厳格な規定だ。これを審議もせず、国民100万人署名で憲法改正を発案できるのは憲法の枠組みを完全に変える行為だ。
文政権は10日、国務会議で、国会のこの「憲法国民発案制度導入」のための憲法改正案公告案を議決した。ポピュリズムを憲法で保障するものだ。問題は、この陰謀に野党が加担、特に文政権審判の主役となるべき黄教安などが同調していることだ。メディアはこの改憲の問題点を全く報じない。来月の総選挙で野党が勝利しても、文政権に対する審判と牽制は期待し難い状況だ。

2020-03-18 1面
뉴스스크랩하기
政治セクション一覧へ
民団選管委、任泰洙候補に「不起訴処分...
「候補の経歴記載」問題で紛糾
在日民団の今後をどう考えるか 民団中...
民団中央初、郵便投票で3機関長改選
韓日離間工作の黒幕たち
ブログ記事
存在論の問題(その一)
俺はこういう人間だ(その二)
ひみつきち
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
自由統一
中共への依存を深める金正恩
金正恩、断末魔の憤怒爆発
寒波の中の夜間閲兵式
「非核化」の仮面を脱いだ金正恩
著作権料の名目で北に送金


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません