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最終更新日: 2020-07-01 00:00:00
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2020年03月11日 00:00
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保守団体が国民総決起大会
習主席国賓招へいに反対

 東京・日比谷―銀座間で8日、複数の保守団体による「習近平国賓招聘反対国民総決起大会」が行われた。
懸念される新型コロナウイルスの感染拡大に配慮しながらも、当日は「自由と人権を守る日米韓協議会」「東トルキスタン人民協会」ほか多数の団体から、合わせて800人以上が参加した。
行進開始の前には日比谷野外音楽堂でリレー演説が行われ、香港や中国・ウイグルの団体の代表者や、今大会の賛同者などが壇上に上がった。
今回の主催者である中村功会長は「保守派は熱意はあれど、普段の行動に欠けている。この思いを多くの人々に伝えるべきだ」として、習近平・中国国家主席の国賓来日に断固反対する姿勢を堅持した。
デモ隊は小雨が降る中、習近平主席の国賓招聘の完全中止や、ウイグル・チベット・南モンゴルなどに対する民族浄化政策撤廃などを要求しながら、約1時間にわたって行進した。(写真=警察の誘導を受けるデモ隊)

2020-03-11 4面
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