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最終更新日: 2020-03-25 00:00:00
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2020年03月11日 00:00
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EVバッテリー 韓国企業が躍進
補助金減で中国企業失速

 グローバル市場調査会社・SNEリサーチは2日、今年1月時点の電気自動車のバッテリー出荷量シェアを発表した。
それによると、LG化学が22・9%のシェアで2位、サムスンSDIとSKイノベーションは、それぞれ5・1%で4位、2・8%で7位となった。これにより韓国企業3社のシェア合計は30・7%となった。前年同月は14・2%で、1年で約2倍にシェアを拡大した。
1位はパナソニック(27・6%)で、3位は中国のバッテリーメーカー・CATL。
これまで電気自動車のバッテリー市場は、中国企業がけん引してきた。CATLは、2017年後半にシェア1位の座を獲得し、その後、昨年までずっとトップを守ってきた。同社は中国政府から支給される補助金により成長を続けてきたが、昨年から減額したことにより、業績が停滞。CATLを筆頭に、BYD、國軒高科、EVEなどの中国企業は軒並み補助金減額の影響を受けた。
一方、韓国企業は、ルノーの電気自動車「ZOE」、アウディの「EトロンEV」の販売が順調に伸びたことで、両社にバッテリーを供給するLG化学がシェアを伸ばした。サムスンSDIも、BMWの「330e」、フォルクスワーゲンの「パサートGTE」などの販売好調が成長を牽引した。SKイノベーションは、起亜自動車の「ニロEV」「ソウルブースター」の販売拡大などから好業績となった。
CATLは、昨年末までパナソニックやLG化学の2倍以上の出荷量を記録していたが、わずか1カ月間で3位に転落した。

2020-03-11 2面
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