ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-07-29 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 文化
2020年03月04日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
【造形】華城・長安門
「レゴ®ブロック」で作った世界遺産展

 世界遺産を、玩具・レゴRブロックで作ったチャリティーアート展が2月22日から都内2カ所で開催されている。主催はPIECE OF PEACE実行委員会で日本ユネスコ協会連盟、外務省などが後援。
韓国から登場の世界遺産は、1997年に登録された「華城」(国連ユネスコ登録名は「華城要塞」)だ。華城はソウルから南へ約35キロメートルの水原に、朝鮮王朝の第22代・正祖が築いた城郭都市である。正祖は、世継ぎでありながら政争に巻き込まれ非業の最期を遂げた父・思悼世子の霊を弔うため、風水的に最高の土地とされた水原に父の墓を移した。そして、首都・漢城(現在のソウル)の南側の要塞として、また正祖の理想郷としての新都市構想のため、華城が建設される。
設計を担当した丁若鏞は、滑車やテコの原理を応用した挙重機(クレーン)など当時の建築技術の粋を極め、また清国から西洋の近代的な築城技術を持ち込むなど、東西の技術を融合した。城郭の築造に石材とレンガが併用されている点が特徴だ。1794年の着工から2年という短い工期で完成した華城は、総面積約130ヘクタール。周囲には約6キロメートルの城壁が巡っており、東西南北に、それぞれ蒼龍門、華西門、八達門、長安門の四大門がある。展示の作品は長安門を題材としている。

2020-03-04 6面
뉴스스크랩하기
文化セクション一覧へ
中国共産党の横暴に立ち向かう
民主化勢力と人権運動家の素顔
文政権が強行する「公捜処」設置
米国が中共に宣戦布告
日本初 東京で「黒い傘運動」
ブログ記事
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
4.15総選挙の不正疑惑を徹底調査せよ!
中国の脅威
「俺はこういう人間だ」
自由統一
対北ビラ弾圧は利敵行為
南北関係を原点に戻す北の対米「正面突...
北の「崖っぷち戦術」ふたたび
北韓住民の希望を踏みにじる野蛮集団
対北ビラ禁止法巡り非難の声


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません