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最終更新日: 2020-10-21 00:00:00
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2020年02月27日 00:00
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「長期戦の礎石を作る」韓自協が学習会

 「大韓民国自由民主主義を守る在日協議会(以下、韓自協)」が21日、都内の赤坂区民センターで学習会を開き、約50人が参加した。
今回は「韓国の4月の総選挙と韓半島の未来(運命)」と題し、洪熒論説主幹が講演を行った。
講演会は主に4月の総選挙に向けた内容となった。洪氏は、「現大統領は蔚山市長の不正選挙の主犯と目され、司法長官は社会主義者で職権濫用など複数の件で訴えられている。こうした集団にそもそも選挙管理を任せることができるのか」として、現在の政治運営そのものに疑義を呈した。
同氏は今回の選挙の意味について、「たとえわれわれの思う結果が出なかったとしても、今回の選挙を通じて長期戦の礎石を作ることが重要だ」と説明した。
韓自協の金一雄共同代表は、「われわれはどこか特定の政党を応援するというよりは、ただ自由民主主義を望むという気持ちで活動している」と述べた。
今回の学習会には昨年、日本初の朴正煕大統領40周忌追悼式を主導した趙元旰氏なども参加した。

2020-02-27 4面
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