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最終更新日: 2020-08-10 19:12:58
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2020年02月27日 00:00
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世界のテレビシェア サムスン首位
14年連続 昨年度初の30%超

 市場調査会社のIHSマーケットは19日、2019年度の世界テレビ市場シェアを発表した。
それによるとサムスン電子は売り上げ基準でシェア30・9%でトップとなった。同社は06年以降、シェア1位を14年間続けているが、17年に26・5%だったシェアは、18年に29・0%を記録し、昨年初めて30%を超えた。
2位は韓国のLGエレクトロニクスで16・3%、次いでソニー9・4%、中国ハイセンスが6・4%、TCLが6・4%。
サムスン電子がシェアを順調に拡大していった要因は、超高画質製品と呼ばれるQLEDテレビ市場を最初に開拓したことが挙げられる。
サムスン電子のQLEDテレビ販売台数は、18年の260万台から昨年は532万台に104・6%増加した。
一方、2500ドル以上のプレミアムテレビ市場で、サムスン電子のシェアは17年の18・5%から19年に52・4%と急増した。2位はソニーの24・7%で、倍以上の差となった。

2020-02-27 2面
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