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最終更新日: 2020-03-25 00:00:00
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2020年02月27日 00:00
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真の野党は誰か 法を口実にした国家暴力を許すな
北側の工作を追跡した情報要員たちは刑務所へ

 今回の総選挙は、親中政権3年間の過酷な占領政策に対する中間評価だ。文在寅集団は総選挙で敗北すれば断罪される。それを恐れ、これまでにない悪辣な粛清と弾圧を続けている。選挙管理者の資格のない文政権は、言論検閲と世論操作を平気でやる。
野党も勢力を拡大するため、選挙を前に合従連衡を加速化している。だが、大韓民国の本当の野党は誰なのか。というのは、文政権は今回の選挙で対戦する黄教安の未来統合党を攻撃するより、YouTubeとキリスト教会を攻撃する。文政権を攻撃し、金正恩を攻撃し、中国共産党や武漢肺炎を指摘するYouTubeは徹底的に弾圧されている。
文政権の法院(ソウル高裁刑事部)は19日、李明博元大統領に1審(15年)より重い、懲役17年に罰金130億ウォン、追徴金57億8000万ウォンを宣告、保釈を取り消し再収監した。しかし25日、拘束執行を停止、釈放した。
一方、文在寅退陣集会を導いてきた全光焄牧師は24日、拘束された。ソウル中央地裁の金東炫部長判事は「逃走の恐れ」を理由とした。金東炫は全国裁判官代表会議副議長を務めた左翼判事だ。青瓦台と警察が組んで、大統領の選挙不正を黙認し、これを追及する反対勢力の弾圧に熱中している。
北韓側と繋がった事件を調査した国家情報院の幹部たちは、まだ刑務所へ入所中だ。金大中の秘密資金のうち、1億ドルが北側に送金されたことを追跡した元国家情報院の崔ジョンフプ第3次長と金スンヨン対北工作局長は、2審(1月16日)でも懲役を宣告された。
この事件は、金大中の秘密資金が米国に13億5000万ドルあり、そのうち1億ドルが3男の金弘傑(平壌の祖平統のダミー組織の韓国側相手役である「民族和解協力汎国民協議会」の常任議長)によって平壌科学技術大に送られたというものだ。小切手のコピーまで入手し、米FBIと合同で追跡した。
1億ドルは、中国の北京など3社を経て、北へ送金された。裁判所は、この追跡作業は国家情報院の固有業務ではないとし、対北業務の目的に使うべき特殊活動費10億ウォンを使ったのが違法であると有罪を宣告したのだ。法を口実にした国家暴力である。

2020-02-27 1面
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