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最終更新日: 2020-07-08 00:00:00
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2020年02月27日 00:00
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総選は「中国と運命共同体」に進むかの審判
国家機能を破壊した親中政権

 韓国は文在寅が公約した「一度も経験したことのない国」となった。文政権は脱原子力を強行したときと同じく、感染源の流入遮断という専門家たちの主張を無視、中国武漢肺炎の拡散を放置し史上最悪の災殃をもたらした。COVID―19ウイルスの拡散に国会と法院まで一時閉鎖され国家機能が麻痺しつつある。韓米連合訓練の縮小が検討され、世界各国が韓国人の入国を規制している。

親中5敵「中国は閉めず大邱は封鎖」

中国で新型ウイルスが報道され、1月23日に武漢市が緊急封鎖されてから1カ月が経ち、文在寅は「深刻レベル」を決定した。その間、大韓医師協会は文政権に対し、感染症災害危機警報レベルを上げて感染源の中国人入国禁止措置をとるよう7回も提案した。
疾病管理本部も武漢肺炎が本格的に拡散する前「中国全土に対する入国制限」を要請したが、関連部処会議が拒否したという。国内最高防疫専門家が集まった疾病管理本部の意見が防疫政策に最優先に反映されるのは基本だ。しかし、感染源遮断という常識を覆す賭博を青瓦台が行った。

 文在寅が感染源の流入を遮断しなかったのは、習近平への配慮だった。文在寅は19日、習近平に電話をかけ「韓国と中国は運命共同体」と言った。韓国と中国は、歴史的にも運命共同体であったためしがない。ましてや自由民主主義が共産全体主義とどうして運命共同体になれるというのか。
文政権は23日の午後になって、ようやく対応危機警報を最高段階である深刻レベルに上げた。文在寅は習近平の早期訪韓のため、国民の生命、健康、富を犠牲にした。
無能政権のため国家防疫システムが崩壊の段階に入った。国会閉鎖、裁判所の裁判休廷、軍隊への拡散。多数の企業が在宅勤務を強いられる。生産や産業基盤がすべて停止、崩壊しつつある。
従北・親中の主思派政権は、中国人の留学生数万人を入国させた。文政権は1日1200万枚が生産されるマスクを彼らの支持層に無償配布し、防疫物資が中国に大量に輸出された。
この災難を招いた責任者中国武漢肺炎事態の5人の敵、つまり文在寅、朴凌厚保健福祉長官、朴元淳ソウル市長、秋美愛法務長官、孫惠園議員は、必ず責任を追及されねばならない。大韓医師協会は24日、政府の「3類行政」の責任者である朴凌厚保健福祉部長官の即時更迭を要求した。
この災害状況で文政権は総選挙の対策ばかりを考えている。盧炯旭国務調整室長は20日、武漢肺炎の拡散に対応するため、大統領が憲法上の緊急財政経済命令権を発動、自営業者の家賃を下げ、後に家主に補正予算で補填する案も検討していると言った。閔丙ド(共に民主党)国会政務委員長も「大統領が緊急命令を発動し家賃を割引、代わりに後で家主に保全することが必要」と述べた。
民主党と政府と青瓦台は25日、協議会の後に「大邱と慶北青島地域は特別管理地域に指定、通常の遮断措置を超える最大限の封鎖政策でコロナの拡散を遮断することにした」と発表した。だが、「中国は閉めず大邱は封鎖か」という反発に慌てた青瓦台と与党は、「封鎖ではない」と釈明した。
この渦中、与野党議員たちは憲法改正案の国民投票を推進している。国民100万人以上の署名で憲法改正案を発議できるように、ということだ。文在寅集団の陰謀だ。

2020-02-27 1面
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