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最終更新日: 2020-10-21 00:00:00
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2020年02月19日 00:00
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青商連 横浜でビジネスフォーラム
「在日はチャンス」講演・討論も

 横浜のホテルで7日、在日韓国青年商工人連合会(以下、青商連・韓孝徳会長)の主催による「第1回ビジネスフォーラム」が行われ、青商会員約200人が参加した。青商連常務理事を務める神奈川青商の李寿浩会長は、「これからの子どもたちに何を残して行けるのか。今の時代、経済はどこへ向かって行くのか。今回講師として招いた金大仲氏の経験を共有し、同胞社会のさらなる団結と次世代に続いていくような講演になればと思う。皆さんが世代間の懸け橋になることを願う」とフォーラムの背景と期待を語った。
金大仲氏は横浜中華街に生まれ、在日中国人や在日台湾人、インターナショナルスクールに通う外国人など、日本に居ながらにして異なる文化に触れて育った。差別を経験しつつも在日コリアン3世という立場を悲観することなく、明るく前向きな幼少期を過ごせたのは周囲の環境もあったと語っている。
これまでに体験した最も大きな葛藤は、やはり本名によるものだった。通名を使おうか悩んだ時期もあったが、社員からの支えで本名を通すことを決めた。
韓国名のままでは難しいと言われながらも、「次世代に勇気を与えたい」という気持ちから、2017年に東証マザーズへ上場達成。結果的に、企業と社員の社会的信用度と市場価値が上昇し、社員のモチベーションも増大した。
金氏は在日コリアンという立場について、「共感を生みやすく、ネットワークを構築するために非常に大きな強みになる。また、韓国と日本という二つの国を意識することによって、グローバルな視点を養うことができる。この2点において、在日コリアンであることはチャンスだと考える」と述べた。
第2部は金紀彦弁護士を進行役、金大仲氏と青商連特命副会長の朴永鎮氏をパネリストとして招き、「グローバル化する在日ビジネス」と題しパネルディスカッションが行われた。

2020-02-19 4面
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