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最終更新日: 2020-05-27 00:00:00
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2020年02月19日 00:00
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1月の雇用動向 増加も60代以上が90%

統計庁は12日、「1月の雇用動向」を発表した。 
それによると、1月の就業者数は2680万人で前年同月より56万8000人増と大幅に増加した。これは、2014年8月の67万人増以降、最も大きい増加幅だ。文政権が通常では3月からスタートする高齢者雇用事業を、今年は1月に繰り上げて行ったことが要因と見られている。
60代以上の就業者が1年前より50万7000人増えたことからも明らか。先月の全就業者増加分の89・2%を占め、82年7月の統計作成以降で最高値を記録している。
国の財政に依存した採用人数が多い保健・社会福祉サービス業分野で最も多い18万9000人の就業者が増えたことからも、現政権の雇用政策が就業者を増やしたといえる。
一方、40代は各年齢帯で唯一、就業者と雇用率がともに減った。40代の就業者は先月、前年比8万4000人減少し、51カ月連続のマイナスとなった。
失業者は115万3000人で、1年前より7万1000人減った。

2020-02-19 2面
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