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最終更新日: 2020-05-27 00:00:00
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2020年02月19日 00:00
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編集余話

 韓国映画『パラサイト』が、米アカデミー賞で作品賞など4部門を受賞した。外国語映画が作品賞を受賞したのは、92回の歴史を誇るアカデミー賞で初の快挙だ▼韓国のKPOPと映画は、世界で特筆すべき成功を収めている。政府の後押しの成果との指摘もあるが、映画に関していえば、やはり国民の娯楽として根付いていることが大きい。映画好きな国民が映画産業の成功の根幹にある▼この快挙を利用しない政治家はいまい。連合ニュースによると、文在寅大統領は自らのSNSに「韓国の映画関係者が、心配なく映画を制作できるよう政府も協力する」と投稿した。前政権時に、政権に批判的な文化・芸術界関係者を「ブラックリスト」に記載、ポン・ジュノ監督もその対象であった。文大統領が彼の活躍の道を開いたとのメッセージともとれる▼韓国の文化・芸術分野には、左派が多い。敵役や元凶にされやすいのは、日米や財閥である。歴代観客動員数トップの『バトル・オーシャン』は、日本の水軍を退けた李舜臣の物語だ。『ベテラン』は、財閥の御曹司が敵役、『グエムル』は痛烈な米軍批判を込めている▼もちろん、これらの作品がすばらしい出来であったことがヒットの要因だ。だが”プロパガンダ臭”の漂う映画が娯楽として定着することは危険だ。また映画が政治利用、思想教育のひとつして優れたものであることも事実。今回の快挙を下支えした国民も、こういった事実を理解して、さらなる韓国映画の発展に寄与してほしい。

2020-02-19 1面
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