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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2020年02月13日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「国家防疫システムの確立を」―ソウル大学医科大学教授・呉明燉―

ソウル大学医科大学で教授を務め、WHO感染病危険管理諮問委員も兼任する呉明燉氏は4日、「第2のMERS事態の予防は文在寅政府の100大国政課題だ」と述べた。
同氏は、「中国政府の責任が大きい」と批判しつつも、「国家防疫システムは新型コロナウイルスの遺伝子データ、患者症例や疫学情報などを収集・分析し、防疫対策を立てる能力が不足している」として、過去の防疫戦略をそのまま踏襲しながら、失敗を繰り返している韓国政府に苦言を呈した。

「中国依存を減らすべき」―高麗大学経済学科教授・李鍾和―

高麗大学経済学科で教授を務める李鍾和氏は6日、新型コロナウイルスの経済への影響について、「4月以降、早急に回復するなら年間経済成長に及ぼす影響は限定的」と述べつつも、「中国の総生産が世界で占める割合は2003年では4%だったが、現在は16%だ。当時と比較して、4倍以上大きい影響を及ぼすと予測される」と厳しい見方を示した。同氏は、「中国と地理的・経済的に密接な韓国は、中国の異変でいつでも被害をこうむり得る。依存度を徐々に減らしていかなければ」と戒めた。

2020-02-13 5面
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