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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2020年02月13日 00:00
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在日全南道民会が新年会
韓日の懸け橋の役割を

 在日全南道民会の新年会が9日、都内のホテルで開かれ約80人の出席者で賑わった。
徐廷敏会長は「昨年は戦後最悪の韓日関係と言われネット上には断交を求める声も上がった。しかし、幸いなことに民間交流には深刻な影響を及ぼしていないとみられる。こういう時だからこそ在日全南道民会を含め、我々在日同胞が両国の懸け橋となる役割を果たしていかないといけないと思う」と挨拶した。
続いて金瑛録・全羅南道知事のメッセージの代読、光州市長のメッセージ代読、李壽源民団東京本部団長の挨拶などののち、乾杯の音頭で懇親会へと進んだ。

2020-02-13 4面
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