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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2020年02月13日 00:00
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習近平主席の国賓待遇に反対
来月8日のデモ行進を呼びかけ

中村功会長(前列左から3人目)はじめスピーチを行った保守団体の代表者ら

 東京の衆議院第一議員会館で6日、保守系団体などが中国の習近平国家主席の国賓待遇での招聘に反対する意向を示した決意表明が行われ、安倍晋三内閣総理大臣にあてた抗議文が採択された。
集会は習近平国賓招聘反対国民運動実行委員会(中村功会長)が主催し、保守団体の代表として300人が参加。日本のみならず、日本ウイグル協会やアジア自由民主連帯協議会など、在日外国人を擁する活動グループを含む60近い団体が賛同の意を表明した。
同実行委員会は今年3月8日、習近平国家主席の国賓待遇での招聘に反対するデモ行進を行う。当日は日比谷野外音楽堂から銀座方面へ行進する予定で、現在参加者を募っている。
抗議文の内容は、「我が国の国家主権と国民の人権を脅かし、いわれなき誹謗と内政干渉を行う中国政府の代表たる習近平主席がなぜ『国賓』に値するのか」として、「強く抗議し、直ちに取り消すことを要請する」というものだ。
さらにウイグル人やチベット人、モンゴル人などに対する民族絶滅政策を恣行している現状に対して、「非人道的な政策の責任者を国賓招待することは、日本もそれを承認すること」であり、香港での勇気ある自由市民と学生らを裏切る行為であると糾弾した。
中村功会長は、「抗議の意を実際に表明しよう、行動しようという思いが今回の切っかけだった」と契機を語った。
日本が昨今のアジア情勢に鈍感であるとの指摘もされる中、このような動きが増えてくるのは喜ばしい。
もちろん賛同の意を表明した保守系団体にはそれぞれの主張があり、全く同じ考えを厳密に共有するものではない。
ある賛同団体の関係者は、「アジア地域の自由民主主義を守ることが日本を守ることにつながるという意識の下、それぞれの立場を越え、共産全体主義に立ちむかうという部分で協力できればいいのではないか」と語った。

2020-02-13 4面
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