ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2020年02月13日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
脱原発のコストを隠蔽
政権が不都合な情報を改ざん

 「脱原発」政策を推進した場合、500兆ウォンの追加費用が発生するとのレポートを、文在寅政権が隠蔽したとして批判を浴びている。
問題となったのは、政府が出資するエネルギー経済研究院の定期刊行物「世界の原発市場インサイド」12月13日号に掲載された、KAISTのチョン・ヨンフン教授の「脱原発費用と修正方向」という論文。これまで同誌の記事は発行直後にホームページに掲載されていたが、12月13日付のチョン教授の論文は1カ月近く経っても未掲載だった。同論文は、脱原発政策を中止し、現在ある原発の寿命を20年延長した方が、513兆ウォンの利益を確保できるとの見通しを示したもの。
一方、韓国水力原子力(韓水原)が月城原発1号機を早期に閉鎖するために、経済性の評価を歪曲していたことも明らかになっている。18年3月、韓水原は、月城1号機の稼働を継続すれば3707億ウォンの利益が得られると分析した。サムドク会計法人の中間報告書でも1778億ウォンの利益が示された。しかし産業通商資源部・韓水原・サムドク会計法人の会議を経た後の最終報告書では、224億ウォンと少なく改ざんされた。

2020-02-13 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
黄教安が招いた混乱、歴史的責任
金正恩は体制崩壊を止められるか
新型肺炎が全体主義体制を痛打
金融危機の懸念増大
大法院判決 徴用工で初の韓日共同抗議
ブログ記事
精神論〔1758年〕 第三部 第13章 自尊心について
美学と芸術の歴史 第四章 北方ルネッサンス
美学と芸術の歴史 第三章 イタリア・ルネッサンス
公捜處は憲法破壊
精神論〔1758年〕 第三部 第12章 権勢の追求において
自由統一
金正恩は体制崩壊を止められるか
北の人権侵害 傍観者決めこむ文政権
北韓の電力不足 世界最悪レベル
金正恩体制で続く異常徴候
海兵隊、北側の要塞化した島嶼を焦土化計画


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません