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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2020年02月13日 00:00
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公明選挙 支援団が選挙管委に要求
不正選挙防止18項目

 自由市民たちが結成した公明選挙支援団が野党と一緒に10日、中央選挙管理委員会を訪ね、18項目の質問と資料の提出を要求した。
蔚山市長選挙不正で確認された通り、文在寅集団は、青瓦台が指揮して与党と警察を動員し選挙不正を恣行、犯罪が発覚するや権力をかざして組織的隠蔽と捜査妨害を行った。捜査チームの解体や捜査関係者たちを粛清するなど、全体主義の本性を表わしている。
文在寅が任命した中央選挙管理委の常任委員曺海珠は文在寅人脈だ。これまでコンピュータを使用する投開票システムの不正を告発しても、裁判所は黙殺してきた。今回も選挙法などの違反で起訴中の者を平然と公認する文政権は、手段を選ばず、多数議席を確保、親中・反米全体主義体制の完成へと走っている。
公明選挙監視活動は、野党の混乱ですでに総選挙の意味が退色した中、社会主義への体制転換を強行する文在寅無法政権の不正選挙を防ぐ唯一の希望だ。特に、不正選挙に悪用される可能性の高い事前投票の監視活動に焦点を絞っている。18項目の要求の一部を紹介する。
(1)中央選挙管理委の事前投票運用マニュアル(2)既存の事前投票広報資料と予算執行内訳、(3)今年4月の総選挙事前投票広報広告試案など(4)事前投票用紙のQRおよび任意採番方式の採用過程(5)事前投票用紙の「一連番号を含む窃取部」省略過程(6)事前投票箱の仕掛けの過程(7)事前投票に関する選挙管理委員会の内部議事録一切(8)事前投票用紙のすり替え防止措置(9)投票用紙の保管場所の安全確保と警備体制(10)多数の選挙参観・監視人たちの受容れの意志(11)事前投票関連、選挙管理委に寄せられた苦情や訴訟一切など。
在日韓国人も不正選挙防止に参与して欲しい。

2020-02-13 1面
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