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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2020年02月05日 00:00
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家計債務が増加傾向
自己破産申請も最多

 韓国銀行は1月28日、報告書「金融・実体連係を考慮した金融不均衡水準評価」を発表した。
それによると、2019年4~6月期の金融不均衡水準は25となった。
同指標は、0より高ければ金融不均衡が大きく、低ければその反対を意味する。08年の金融危機当時の100をピークに下降し、10年からはマイナスを記録した。17年7~9月期に0を超えてからは反転、再び上昇が続いている。

報告書は金融不均衡水準が上がった背景に、急増した家計負債を挙げた。昨年4~6月期の家計信用の同指数は55・7%で、銀行と消費者金融の家計向け融資、クレジットカード分割払い額などを合わせた家計信用残高は1556兆7264億ウォンを記録、前年同期比4・3%増えた。

家計負債の増加の影響は法曹界が同日に発表した自己破産の報告書からもみてとれる。

全国14の裁判所で昨年受け付けた自己破産申請は4万5642件で、前年の4万3402件より5・1%増えた。07年以降、破産件数は減少が続いていたが反騰した。傾向としては、昌原、蔚山、釜山、水原など製造業集積地域での申請が増えている。韓国経済を牽引してきた自動車や船舶などの部品工場などが不況の影響を受けたと見られる。

昌原地裁管轄地域の受付件数は昨年3499件で前年比18・7%増、蔚山地裁は11・9%増、水原地裁は9・9%増、釜山地裁は7・4%増となった。

2020-02-05 2面
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