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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2020年02月05日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「水素を新たな輸出品に」―産業通商資源部長官・成允模―

産業通商資源部の長官を務める成允模氏は先月30日、水素エネルギーの商用化について、「韓国は昨年、水素エネルギー関連のロードマップを策定し、出足は好調に勢いづいている」と評価した。しかし同時に、「水素エネルギー活用の費用削減のためには国産化だけでは足りない」とも述べ、「内需市場規模が小さい韓国の特性上、(半導体やディスプレー産業などのように)輸出も視野に入れて推進しなければならない」と説明した。成氏は「新たな輸出商品として育成していきたい」と今後の拡大に期待を寄せている。

「核容認は屈従の平和」―国際学研究所所長・朴喆煕―

国際学研究所で所長を務める朴喆煕氏は先月31日、「平和定着の努力が実を結ばないのは、(1)『防御と守備』の論理で核ミサイルを開発している(2)軍事分野で韓国が北朝鮮より優位にある(3)核問題の解決は米朝間の対話と交渉に委ねなければならない前提条件が間違っているからだ」と指摘した。
朴氏は、「検証可能な完全な非核化は、韓半島の平和を実現するための必要条件。核を容認した状態での韓半島の平和は『屈従の平和』だ」として、韓国の「力による平和」の重要性を強調した。

 

2020-02-05 5面
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