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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2020年01月29日 00:00
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『反日種族主義』を教材に
延世大学教授の処分に抗議

 昨年発刊とともに韓国で論争を引き起こした『反日種族主義』の著者の一人である落星垈経済研究所の李宇衍博士は22日、延世大学の柳錫春教授に対する懲戒処分をめぐる問題で、大学側に抗議のメッセージを伝えるため、大学正門前で約30分の「1人沈黙デモ」を行った。

柳教授は昨年2学期の発展社会学の講義中に「(慰安婦は)売春の一種」とし、これに抗議する女子学生に「気になるなら一度やってみれば」と発言して波紋を呼んだ。延世大学倫理人権委員会は、この発言はセクハラに当たるとして懲戒処分を検討している最中だ。それに対し、柳教授と教授を支持する市民団体は、発言の趣旨は「学生が直接研究してみたらいい」という意味だったと反論。

加えて柳教授は、今年度1学期の講義で『反日種族主義』を教材の一つに使うと明らかにしたことで、「罷免せよ」の声が高まる事態となった。
そのような状況下、李宇衍博士は「延世大学は柳錫春教授の学問の自由、授業の自由を保障せよ」「延世大学は、全体主義反日種族主義から脱せよ」などと書かれたボードを持って、懲戒処分の不当性に対して声をあげた。

2020-01-29 5面
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