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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2020年01月29日 00:00
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世界で高まる韓国語学習熱 TOPIK志願者37万人超に

 いま世界で若者を中心に、韓国語学習者が増えている。韓国語能力試験(TOPIK)の志願者数が増加の一途をたどっているのだ。外国語学習のアプリケーションでも韓国語の人気が高まっている。K―POPファンが世界各地で増えていることや、韓国への就業需要などが背景にあるようだ。

 1997年に韓国、日本、ウズベキスタン、カザフスタンの4カ国で始まったTOPIKには2692人の応募があった。それから22年、志願者数は増え続け昨年は83カ国で37万人が受験した。国立国際教育院では、今年の志願者は40万人を超えるだろうと予測する。

韓国語に寄せる関心度が高いのは、どの国でも若い世代が中心だ。米国の現代言語学会は昨年、大学生が学ぶ外国語のトップ10に初めて韓国語が入ったと発表した。この10年間で増加率は95%と、最も高い数値だ。同学会は、米国の若者の間でK―POPなどKコンテンツの人気が高まった結果だと分析している。

韓日の対立が深刻化した昨年、日本のTOPIK申し込み数は10~20代を中心に2万7000人と前年より1割多く、5年連続の増加となった。韓国語コースがある大学や専門学校への入学志願者が増えており、学校側は「K―POPのファンで、歌詞やインタビュー内容をもっと理解したいとして韓国語の勉強を始める若者が多い」と話す。

K―POPと韓国語学習とは切っても切れない関係にある。たとえば、防弾少年団のファンは、彼らの歌詞に励まされたり慰められたりするという。若者の心に寄り添う韓国語で書かれた歌詞を、もっと理解したいと考えるのはごく自然な流れだ。

一方で単なる趣味の域を越えて、就職のために学ぶ若者もいる。ベトナムでは韓国語ができれば給与水準が上がるという。ミャンマーとネパールでは、韓国での就職を目指す需要が多い。東ティモールでも、韓国で働くために韓国語を勉強するケースが多い。

受験者数増加に対応するため、TOPIKは2022年からインターネットを利用した方式に転換される予定だ。
世界的な外国語無料学習アプリ「Duolingo(デュオリンゴ)」で韓国語を学習した外国人は400万人に及ぶという。

2020-01-29 5面
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