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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2020年01月29日 00:00
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半島情勢への関心高まる
韓自協勉強会に参加者多数

 韓自協は21日、赤坂区民センターで新年最初の勉強会を行った。勉強会には46人が参加し、韓半島の情勢に対する関心の高まりを感じさせた。
講演は「米中戦争と大韓民国の困難克服を考える」と題して、洪熒本紙論説主幹が行った。

今回は米国と韓国の国内状況に加え、韓国で4月に行われる予定の第21代総選挙に焦点があてられた。

洪氏は「米国は今、かつての南北戦争のように、民主党と共和党という二つの勢力が内戦中だ。韓国と日本は、トランプ大統領の率いる共和党、つまり自由民主主義側と手を組む必要がある」とし、米国でも文明の戦いが起きていることを強調した。

また総選挙については、「現政権が自由民主主義社会が思うような選挙を行うことは期待できない」と述べ、選挙の運営方法の杜撰さなどを糾弾した。

洪氏は選挙に向けた現政権の動向について、「今の与党は2年前の地方選挙で、60年前の選挙不正以上の不正を行っている。不正の証拠は次々と上がっており、それに対する捜査を妨害するため、検察を解体しにかかっているのが現状だ」と説明した。

最後に、韓在銀共同代表が「選挙に向け、自由右派市民などと協力して監視団を作り、253カ所の投票所を開票まで監視するという計画を立てている。今度は自由派が必ず過半数を取る」と勇気づけ、勉強会を終了した。

2020-01-29 4面
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