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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2020年01月22日 00:00
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人権委の独立性を侵害
青瓦台による露骨な曺国擁護

 青瓦台が国家人権委員会に対し、曺国一家への人権侵害を調査せよとの公文書を送った件が取り沙汰される中、49の人権団体が17日、共同声明を発表し「青瓦台による公文書送付は人権委の独立性を侵害するものだ」と批判した。

団体は「1月7日に青瓦台が人権委に送付した公文書には、人権委員長が請願に応えるよう記されていた。翌日、人権委がこれを拒否する趣旨の回答を出したが、13日の青瓦台発表では当該内容が欠落していた」と指摘し、青瓦台による公式謝罪を求めた。

青瓦台は7日、検察による曺前法務長官捜査の過程における人権侵害の有無を調査してほしいという国民請願を、大統領秘書室長名義で人権委に公文書として送付した。その後、13日には「青瓦台国民請願として受理された請願内容が人権侵害事案と判断された場合、人権委が調査に着手できると伝えてきた」と明かした。

しかし、青瓦台と人権委が交わした公文書の内容を確認すると、青瓦台による「人権委が調査に乗り出す」との文言は、人権委の調査拒否の立場と相反することを示している。人権委は、「国民請願」したとされる請願者が匿名となっており、基本要件を満たしていないため「調査不可能とのスタンス」を示したからだ。この過程で青瓦台は、国民請願文書を誤って送付したとコメント。人権委に対し、公文書の永久破棄を依頼する公文書も送った。

与党内でも批判の声が上がった。共に民主党の重鎮キム・ブギョム議員は15日、「法務長官まで経験した曺国氏に対し、国民は社会的強者であると感じている。国民は人権委の管轄業務について、社会的弱者や権利を訴えづらい国民のため、との認識がある」と指摘した。   (ソウル=李民晧)

2020-01-22 3面
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