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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2020年01月22日 00:00
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19年失業率3.8% 前年と変わらず
就業者数増も60歳以上の一時雇用中心

 統計庁は12日、「2019年12月と年間の雇用動向」を発表した。
それによると19年の失業率は3・8%で、前年と変わらなかった。18年は文在寅政権の積極的な雇用対策にもかかわらず、01年の4・0%以来の高さとなったが、昨年も一昨年と同じく改善されなかった。

失業者数は106万3000人で、4年連続で100万人を超えた。
一方、昨年の就業者数は18年より30万1000人増加した。年間雇用率は同60・9%で22年ぶりの最高値となり大きく改善した。  一方、好転した就業者数、雇用率については懐疑的な見方も多い。

雇用の中心は60歳以上の高齢者で、30~40代は逆に減少しているからだ。40代の就業者は16万2000人減少、30代の就業者数も1年前より5万3000人減少した。

60歳以上の就業者数は37万7000人で、就業者の全増加数の30万1000人を大きく上回る。つまり、60代以上を除くと他の年齢層では就業者が7万6000人減った形だ。60歳以上の就業者増加幅は1963年に統計作成が始まって以来、最高水準となり突出している。

就業内容もたばこの吸い殻拾いなどの清掃員、交通整理など一時雇用が大半を占める。昨年12月には就業者数が前年同月より51万6000人増え、5年4カ月ぶりの最大増加幅を見せた。
これに対して、現政権が作為的に高齢者向けの雇用支援を行い、数字を取り繕ったとの批判の声もあがっている。

2020-01-22 2面
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