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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2020年01月22日 00:00
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検察無力化・粛清は不正選挙への布石
巨悪と戦う検察総長と文政権の死闘

 文在寅が秋美愛法務長官を通じて検察を粛清、無力化している中、尹錫悦検察総長は、青瓦台を狙った捜査を続けている。青瓦台の犯罪を暴く捜査チームは数日しか残っていない時間に大統領の犯罪を追及し続けている。ソウル中央地検は19日の午前、文在寅の友人である宋哲鎬蔚山市長を召喚し調査した。任鍾晳前秘書室長も召喚通告した状態だ。秋美愛長官の職権乱用告発事件も捜査に着手する。

ところが、この憲法守護と巨悪と戦う検事たちを、文政権の走狗となった政治検事たちが抑圧牽制している。文政権が大検の反腐敗強力部長に起用した沈載哲は、曺国事件や柳在洙事件について捜査を中断するか、遅らせるよう不当な指示を出して、後輩や部下から激しい糾弾の対象となっている。

文政権の露骨な違法捜査妨害にもかかわらず、尹検察総長が率いる検事たちが文在寅のアキレス腱である柳在洙、宋哲鎬、曺國の捜査と起訴を強行している。特に、曺国の起訴状を通じて文政権の不正選挙工作と政権不正を隠ぺいした状況が明らかになっている。

ところで、不正選挙工作や捜査妨害などで検察の捜査対象となっている人物が今回の総選挙に大挙立候補する。彼らは7月に公捜處が発足するまで、検察を無力化しないと自分たちが裁かれるため、必死に検察粛清をやっている。文在寅集団のあがきは、宋哲鎬蔚山市長の不正選挙工作捜査妨害と弾圧だけでなく、今後の不正選挙工作に対する検察の捜査、追及を逃れるための布石と見るしかない。

元大韓弁護士協会会長5人を含む弁護士130人が、文政権の「検察虐殺」を司法妨害罪で断定、政治が法治の象徴である検察を抹殺していると糾弾した。

韓国の現代史は、不正選挙工作と関連し、4・19義挙(1960年)を誘発した不正選挙と、それに抗議したデモ隊に発砲した責任者である当時の崔仁圭内務長官などが処刑されたことを記録している。いま、文在寅と秋美愛などが行っている捜査妨害と検察粛清は、60年前の不正選挙よりも重い悪質な行為だ。

2020-01-22 1面
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