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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2020年01月22日 00:00
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対北軍事圧迫態勢を強化
米軍が空母を配備

 北韓の非核化が米国の軍事的措置でなされる可能性が高まっている。金正恩が「核保有国地位」を要求、米国に抵抗する構えを明確にしたため、米国が韓・日など西太平洋地域に米軍を大規模に展開している。

米海軍研究所のUSNIニュースによれば、核空母CVN71を旗艦とする第9空母戦闘団が17日(現地時間)、サンディエゴを出発した。空母セオドア・ルーズベルト(CVN71)は、ICBM迎撃能力を持つイージス艦6隻と航海中だ。ルーズベルトは、東太平洋管轄の米海軍3艦隊所属だが、沖縄へ向かいながら横須賀を母港とする米第7艦隊へ配属される。

これで米国は横須賀のロナルド・レーガン空母と佐世保の強襲揚陸艦アメリカ戦団など、空母3隻体制で北韓を圧迫する。さらに、ニミッツも合流する可能性が大きく、ホルムズでの任務を終え、サンディエゴに帰還中の空母アブラハム・リンカーンも第7艦隊の作戦区域に進入しいつでも合流できる。

ジョン・ハイトン米合同参謀次長は17日、北韓のミサイルに対する防衛網を構築したと言った。米国は海軍の事前配置船団などを通じて、本土の1師団第2戦闘旅団の装備をはじめ、陸軍航空旅団のヘリコプターを韓国へ輸送している。
一方、韓国国防部は、北韓ミサイルの識別符号を独自に付与し始め、対北情報共有と韓米連合作戦体制を崩している。

2020-01-22 1面
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