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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2020年01月16日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「株式投資は慎重に」―IBK投資証券代表理事・申性浩―

IBK投資証券代表理事の申性浩氏は7日、「2019年4~6月期現在で、主要43ヵ国の国内総生産(GDP)比の負債が大きくなったため、世界的に消費が鈍化する可能性がある」として、「今年も経済環境は良いとは言えず、証券市場で大きく稼ぐのは困難」と指摘した。さらに、「韓国は住宅価格の急騰により消費性向が委縮し、内需振興を期待しにくい」と分析し、下半期の成長率が大きく鈍化するリスクを提示した。同氏は「株式投資に出るなら慎重な投資で成果を上げること」と提案している。

「北韓の非核化に全力を注ぐべき」―ソウル大学経済学部教授・金炳椽―

ソウル大学経済学部教授の金炳椽氏は8日、「昨年2月に行われたハノイでの米朝会談で惨憺たる結果となり、決定的弱点をさらした北韓は、戦略武器開発によって米国に構成的圧迫を加える『新しい道』という作戦を打ち出した」と述べた。同氏は、「この作戦は成功するとは言い難いが、仮に韓国と国際社会が騙され制裁を通じた非核化を断念すれば、実現してしまう」として、「韓国政府は平和経済という話ばかりせず、むしろ韓米調整を通じた北韓の非核化に全力を注がなければならない」と警告した。

2020-01-16 5面
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