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最終更新日: 2020-08-15 00:00:00
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2020年01月16日 00:00
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韓国の大学生が交流体験
通信使とゆかりの深い静岡県で

朝鮮通信使の衣装を着て清見寺を見学する訪日大学生たち
 韓国の大学生が6日、朝鮮通信使とゆかりの深い静岡県を訪れ、10日間にわたる交流を体験した。これは、外務省が推進する対日理解促進交流プログラム(jenesys2019)の一環として行われたもの。訪日したのは、静岡県と友好協定を結ぶ忠清南道の檀国大と釜山広域市の釜慶大の学生12人だ。
彼らはまず静岡県立大学(国際関係学部)を訪問、その後「久能山東照宮」で徳川家康と通信使について学び、静岡県庁で歓迎を受けた。さらに、本田技研工業視察後、静岡産業大学で学生と交流しながら今回訪日学習の主題である朝鮮通信使について韓国語での授業を受けた。静岡市興津生涯学習交流館、清見寺、薩埵峠、三嶋大社などを回り、通信使饗応料理体験や史跡の見学を行った。
また、静岡文化芸術大学で食文化に関するグループ討議や、常葉大学(外国語学部)の学生との意見交換会、合同交流会などが催された。ホームステイ先や大学生との出会いは、大きく心を動かされる体験となったようだ。学生たちは「過去の交流を学べば、良好な未来の韓日関係が作れると思う」などと感想を語った。

2020-01-16 5面
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