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最終更新日: 2020-08-10 19:12:58
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2020年01月16日 00:00
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「最も脅威となる国」に北と中国
20代・30代の韓国人にアンケート
最も脅威となる国は

 20代・30代の若者世代である韓国人に、自国に最も脅威となる国を聞いたところ「北韓」と「中国」を挙げた。
世論調査機関「EMBRAIN」が昨年12月20日・21日に、全国の満19歳以上39歳以下の男女1017人を対象に実施したアンケートの結果(表参照)だ。
アンケート結果によると、「韓国に最も脅威となる国はどこか」との質問に対し、韓国の20代・30代の回答者のうち31・1%が北韓を選択した。2位は27・5%で中国だった。北韓と中国の差はわずかだった。
注目すべき点として、中国に対しては、男性(27・8%)、女性(27・1%)とも脅威として認識していた。しかし、北韓に対する認識には男女で明らかな差が見られた。男性の40・0%が北韓を最も脅威だとした半面、女性は半数の21・5%程度に留まった。脅威となる国として女性が選んだのは中国(27・1%)と米国(27・0%)だった。こうした結果に対し、EMBRAINは「ドナルド・トランプ米大統領に対する好感度の低さ、兵役が義務付けられていないことなどが原因として作用したとみられる」と分析した。アンケートは標本誤差95%の信頼レベルで±3・1%、応答率は20・3%だった。アンケート結果は中央選挙世論調査審議委員会のホームぺージで確認できる。
中国に対する韓国人の強い警戒感は、先ごろ行われた研究調査にも表れている。中国社会科学院の傘下機関であるアジア太平洋グローバル戦略研究院が2017年10月、韓国の満19歳以上の成人1047人を対象に実施した調査によると、「米国と中国が軍事的に衝突した場合、どちらの国を支持するか」という質問に対し、中国を支持すると答えた韓国人は1・1%に過ぎなかった。中立は52・7%、米国が39・2%で、顕著な差が見られた。これに対し、当時の調査研究員・王曉玲氏は「韓国人は安保上、米国と連帯し、中国は棄てるという”連米棄中”をベースとしている」と分析した。
北韓の核兵器問題に対する認識でも、韓国人の対中不信が如実に表れた。「北核問題解決の一助となる国」として、米国は41・2%の支持を得た半面、中国は11・3%に過ぎなかった。「韓半島統一を支持する国」では、米国が27・1%だったのに対して中国は7・1%に過ぎず、中国は韓半島分断を固着させる勢力とみなす傾向が明らかになった。「中国の軍事力が韓国の脅威となる」という回答は80・5%に達した。
(ソウル=李民晧)

2020-01-16 3面
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