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最終更新日: 2020-08-10 19:12:58
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2020年01月16日 00:00
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編集余話 

 今年は子年だが、ネズミは多産の象徴で、子孫繁栄を願う縁起物のモチーフになったりする。ちなみに昨年の干支であった亥は、無病息災の象徴とされる。猪肉は万病を防ぐと信じられていたからだ▼しかし、韓日関係を見てみると、昨年は”無病息災”どころか両国が”満身創痍”につながるような関係へとこじれた。今年こそは韓日間を悪化させる問題が多く生じるのではなく、改善のための方策がたくさん出ることを願うばかりだ。しかし、新年に入ってもその兆しは見えない。それどころか、文在寅大統領はさらに関係をこじらせる発言に終始している▼文大統領は14日、青瓦台で新年の記者会見を開き、韓日で最大の懸案となっている徴用工問題について述べた。席上で「日本も解決策を示し、韓国と力を合わせるべきだ」と述べ、日本にも対応するように求めた。さらに「最も重要なのは被害者らの同意を得ること」と強調した。そのうえで、韓日の対話を迅速に進める必要性を訴えた▼「徴用工問題」は韓日国交正常化の時点で解決済みの問題だ。それを一方的に再び問題化したのが現政権だ。そもそも個人請求権は「解決済み」とする政府見解を、盧武鉉政権で発表している▼そしてその中心にいたのが当時、民情首席秘書官だった文在寅と、共に民主党の現代表の李海瓉だ▼韓日関係がここまでこじれた原因はどこにあるのか。文大統領の新年の発言を聞くと、今年も韓日間に問題が”多産”されるのではないかと感じざるを得ない。

2020-01-16 1面
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