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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年01月16日 00:00
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トランプの中東ドクトリン NATOが責任を
米国は米中戦争に集中、西太平洋に米軍事力終結集結

 トランプ大統領が8日(米国時間)、中東ドクトリンを発表した。バグダッドに潜入したイラン軍部の最高実力者でイラン革命防衛隊(IRGC)のカセム・ソレイマニを空襲で除去してから5日後のことだ。
イランは、イラク内米国基地2カ所をミサイルで攻撃したが、トランプ大統領は、イラン側の挑発に軍事的に対応せず、経済制裁を強化した。トランプ大統領は、オバマ時代のイラン核協定から脱退を宣言(2018年5月)、昨年4月にはイラン革命防衛隊を国際テロ組織に指定した。
トランプ大統領は、イランは決して核兵器を保有できないと宣言した。また、イラン政権が自国民の抑圧を中止し、テロへの支援を中止するよう要求した。
トランプ大統領は、NATOに中東地域の事態にもっと積極的に介入するよう求めた。中東産油国が国際秩序を左右した時代が終わり、米国は中東に対する戦略的優先順位を変え、中東へのさまざまなオプションが可能になったとする。
イラン当局は米国に屈服した。さらに、ウクライナ民間機撃墜で、国内外からの非難と圧力に追われている。イランが構築してきたイスラムの反米共同体が無力化する事態に最も落胆しているのは、習近平と金正恩と文在寅集団だ。彼らは米国がイランと戦争の泥沼に陥るのを期待した。
トランプ大統領が米中戦争に集中することが確かになるや、年初から制裁緩和と対北経済協力構想を勢い良く言い放ってきた文在寅集団は焦っている。
大統領選挙戦が始まる前(数カ月以内)まで、北核問題を最終的に解決すべきトランプ大統領は、すでに平壌を接取できる軍事力を西太平洋地域に集結させた。韓国戦争のとき国連軍として参戦した国々も一緒に行動する。台湾の総統選挙も蔡英文総統が勝利した。中国は米中戦争が本格化して1年半で無力化している。米・中の妥協によって維持されてきた韓半島の分断構造も間もなく終わる。

2020-01-16 1面
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