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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2020年01月16日 00:00
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青瓦台の防空体制を強化
韓国の防御施設は撤去

 青瓦台に対空ミサイルのPAC―2とPAC―3砲隊が配備されたことが明らかになった。金正恩と「9・19南北軍事合意」に署名(2018年9月)し韓半島に平和がきたと、対北偵察・監視態勢を無力化し、非武装地帯をはじめ、前後方の防御施設を撤去している文政権が、国民には説明もせずこっそり青瓦台の防空態勢を強化したのだ。
在韓米軍のTHAAD配置に反対、今も臨時配備状態で、韓米連合訓練にも反対する文在寅集団が、青瓦台防衛のため、空軍基地などの戦略拠点の防衛にも足りないミサイル防衛法のPAC―3を持ってきた。青瓦台は戦時はどうせ国家戦争指揮所へ移動せねばならず、対空ミサイルの配備が肝要と言えない。
文政権は北側の核ミサイルの脅威の下、盧武鉉政権が作った戦時作戦統制権の転換と、兵力削減計画を環境条件の変化にもかかわらず機械的に推進している。
特に、22年まで兵力を10万人削減する過程で、首都圏の精鋭機械化師団まで解体している。中でも、機械化歩兵師団の第26師団、20師団、30師団は、ソウルの治安維持の任務も担う部隊だ。文在寅集団の措置は常識的にみてもあり得ないことだ。

2020-01-16 1面
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