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最終更新日: 2020-01-16 00:00:00
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2020年01月01日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「コペルニクス的転換が必要」―NEAR財団理事長・鄭徳亀―

北東アジアの経済・外交・安全保障を研究する民間シンクタンク、NEAR(North East Asia Research)財団の理事長で、元産業資源部長官である鄭徳亀氏は昨年12月20日、「文政権が推し進めてきた進歩政策により、国政の各分野で深刻な警告音が鳴り始めた」と現政権を批判した。
同氏は、「これから険しい下山の道をたどる文大統領は、今からでも何がどう間違っていたのか、問題意識を明確にしなければならない」と述べ、「コペルニクス的転換が必要だ」として率直な自己反省を促した。

「大学が活力を失っている」―東国大学工学部教授 イ・サンヨル―

東国大学工学部教授のイ・サンヨル氏は12月19日、「韓国政府と政界のポピュリズム政策と無責任のために、大学が急速に活力を失っている」と述べた。
同氏は、「政府が出した『授業料半額政策』が施行されて11年、大学施設の老朽化が進み、図書や学術誌購入予算まで縮小している状態だ。退任教員の後任は決まらず、優秀な研究員は海外に出ていく」として、韓国の大学の現状を代弁し、「大学教育のインフラ崩壊は、韓国社会の競争力低下になって戻って来る」と苦言を呈した。

2020-01-01 14面
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