ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-07-29 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2020年01月01日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
今週の人言(ひとこと)

「コペルニクス的転換が必要」―NEAR財団理事長・鄭徳亀―

北東アジアの経済・外交・安全保障を研究する民間シンクタンク、NEAR(North East Asia Research)財団の理事長で、元産業資源部長官である鄭徳亀氏は昨年12月20日、「文政権が推し進めてきた進歩政策により、国政の各分野で深刻な警告音が鳴り始めた」と現政権を批判した。
同氏は、「これから険しい下山の道をたどる文大統領は、今からでも何がどう間違っていたのか、問題意識を明確にしなければならない」と述べ、「コペルニクス的転換が必要だ」として率直な自己反省を促した。

「大学が活力を失っている」―東国大学工学部教授 イ・サンヨル―

東国大学工学部教授のイ・サンヨル氏は12月19日、「韓国政府と政界のポピュリズム政策と無責任のために、大学が急速に活力を失っている」と述べた。
同氏は、「政府が出した『授業料半額政策』が施行されて11年、大学施設の老朽化が進み、図書や学術誌購入予算まで縮小している状態だ。退任教員の後任は決まらず、優秀な研究員は海外に出ていく」として、韓国の大学の現状を代弁し、「大学教育のインフラ崩壊は、韓国社会の競争力低下になって戻って来る」と苦言を呈した。

2020-01-01 14面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
中国共産党の横暴に立ち向かう
民主化勢力と人権運動家の素顔
文政権が強行する「公捜処」設置
米国が中共に宣戦布告
日本初 東京で「黒い傘運動」
ブログ記事
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
4.15総選挙の不正疑惑を徹底調査せよ!
中国の脅威
「俺はこういう人間だ」
自由統一
対北ビラ弾圧は利敵行為
南北関係を原点に戻す北の対米「正面突...
北の「崖っぷち戦術」ふたたび
北韓住民の希望を踏みにじる野蛮集団
対北ビラ禁止法巡り非難の声


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません