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最終更新日: 2020-01-16 00:00:00
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2020年01月01日 00:00
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「北朝鮮人権映画祭」開催
都内の大学で 日本初の試み

 北韓の人権に焦点を定めた「北朝鮮人権映画祭」が昨年12月14・15の両日、東京都文京区・拓殖大学の構内で開催された。主催は、北送事業60年人権映画祭実行委員会(佐伯浩明委員長)で、帰国者や拉致被害者家族らを支えてきたアジア自由民主連帯協議会など9団体が協賛し、日本初の試みとなった。

 初日は「北送事業とは何だったのか」をテーマに、『キューポラのある街』(1962年)や『未成年・続キューポラのある街』(65年)、北韓に渡った日本人妻をテーマにした『絶唱母を呼ぶ歌 鳥よ翼をかして』(85年・池田文子さん原作)の3作品が上映された。
2日目は「北朝鮮、韓国、そして拉致」をテーマに、韓国内の政治勢力を告発した『附逆者2』(2019年)、日本人拉致問題を啓発するために作られた『拉致 私たちは何故、気付かなかったのか!』(11年)、脱北者から聞き取りを続け4年の企画・製作期間を経て完成した『クロッシング』(02年)、北韓での隠し撮りをもとにした『北朝鮮 素顔の人々』(14年)、再現シーンをリアルに盛り込んだ『ドキュメント拉致』(18年)の5作品が上映された。
また、各映画の上映後には原作者や監督らによるトークセッションも行われ、2日間で500人近くが来場した。

2020-01-01 14面
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