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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2020年01月01日 00:00
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【自由に基づく平和を求める保守市民の歩み】

1/21 青瓦台前の噴水広場で汎国民署名運動本部が脱原発反対を訴え、大統領府に33万人余りが署名した請願書を提出。

2/16 自由連帯などの会員により、5・18有功者名簿の開示を求めるデモが光州東区錦南路などで開かれた。

3/1  独立運動100周年を迎え、太極旗革命国民運動本部などがソウル各所で集会を開催。日本でも都内でデモ行進が行われた。

3/9  朴槿惠前大統領の弾劾から2年、太極旗市民はソウル都心を中心に弾劾無効を主張し、朴前大統領の釈放を要求。

4/20 自由韓国党が光化門世宗文化会館の「李承晩広場」で、「文在寅STOP、国民が審判する」集会。

5/4  全国各所で大規模な「打倒文在寅政権」を掲げる集会が行われた。「金正恩の代弁人・文政権は即時退陣せよ!」

5/10「慰安婦と労務動員労働者像の設置に反対する会」が釜山東区の草梁駅近くで像の再設置に反対する集会。

5/18「5・18事件」39年を迎え、各地から来た市民たちが光州東区錦南公園一帯で5・18有功者名簿の公開要求デモを敢行。

5/25  大韓民国自由民主主義を守る在日協議会(韓自協)の結成・決起大会。韓国からも注目された。

6/16  天安門事件30年を契機に決起した香港市民に対し、韓自協が「自由香港市民を支持する」声明文を発表。

6/22 「国を愛する元外交官の会(外交官の会)」は第4回時局宣言を発表、韓国キリスト教総連合会(韓基総)の声明を支持した。

6/24 「文在寅退陣のための国民の会(国民の会)」が「6・25南侵69年特別記者会見文」で文在寅を公敵と規定、決起を訴えた。

7/6  ソウル駅広場で太極旗集会が行われ、参加者は朴元淳ソウル市長のテント強制撤去を糾弾。

8/15  光復節のこの日、韓国では官製反日に抗議する集会が相次いだ。太極旗集会の最終的な参加者は約50万人と推算されている。

8/29  朴槿惠政権に対する上告審宣告に際し、罷免された朴前大統領の支持者らが釈放を要求、瑞草区最高裁に集まった。

9/21  光化門世宗文化会館で文在寅と曺国を批判する大規模集会が開かれ、自由韓国党・保守関係者・著名な教授などが参加。

10/1  韓・米・日から集まった「韓米同盟グローバルコリアン総連帯」が光化門米大使館前で韓米同盟強化などを主張。

10/3  文在寅を糾弾し、曺国の罷免を望む史上最大の「国民革命」集会(70万人)がソウル中心部で開かれた。この日から青瓦台前で徹夜の座り込みが始まる。

10/22 「社会正義を望む全国教授会」(参加者1万人)が国会前で公捜処法の廃案を要求する時局宣言を発表。

10/26  韓国・ソウルの国立顕忠院で朴正煕元大統領の40周忌追悼式。日本でも初めて追悼式が都内で開かれた。

11/7~9 100以上の保守団体が「2019アジア太平洋自由会議」を共催。韓自協も参加し、韓在銀共同代表がスピーチ。

11/23 16の青年・大学生団体が「香港の民主主義のための大学生・青年緊急行動」をソウル各地で行った。全国4000大学に壁新聞。

12/16 太極旗市民たちが国会を包囲して憲法を破壊する「公捜処法」廃止などを要求。
米中を中心に巻き起こる文明史的戦争の渦中で、韓半島でも人間の尊厳を脅かす野蛮との戦いが繰り広げられている。文在寅による政権の簒奪からのち、大韓民国は親中・従北勢力によって経済・安全保障・思想などのあらゆる分野で危機的状況に陥った。しかし、めまぐるしく変化する状況のなか、あきらめず声を上げ続けてきた保守市民の叫びは徐々に実を結び始めた。特に昨年10月3日に行われた、史上最大規模の国民抵抗集会以降、大韓民国は革命的な雰囲気に満ちている。昨年の保守市民の足跡をまとめた。

△韓自協の結成・決起大会に355人が参席。共同代表らが挨拶、経過報告、決意表明を行った(5/25)

△拡がる”反”官製反日の雰囲気
(8/15)

△同日から始まった青瓦台前での徹夜の座り込み。現在(昨年12月25日)まで継続中 (10/3)

△太極旗市民たちが国会を包囲し、高位公職者不正捜査処法(公捜処法)の廃案などを要求。主催者はおらず、SNSなどで情報を得た市民らが自発的に集結した(12/16)

△韓米相互防衛条約の締結から66周年、「韓米同盟グローバルコリアン総連帯」の会員約40人が光化門米国大使館前で決議文を採択(10/1)

 

 

2020-01-01 9面
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